ショッピングカートを見る

会員専用ページ

ログイン
新規会員登録はこちら

法人のお客様へ
店長ブログ

営業日について

  • 定休日:毎週日曜日
  • 営業時間:10:00〜19:00
  • 年始1日は休業日です。

商品検索

rss atom
ごあいさつ
4代目 お茶宏

幕末の天保年間、清水三五郎は武州松山材木町にて雑貨商を営んでいたが、子宝に恵まれなかったので、狭山金子村木蓮寺より、茶の行商をしていた長沢熊吉を養子として迎えた。

時は明治十四年(1881年)。明治憲法発布と同じくして、清水園茶舗は創業されたのである。お茶熊は、金子村長沢定八の次男として生まれ、茶の行商で武州松山まで来ていたのです。

初代お茶熊は、茶の販売・金貸し・雑貨商、その他いろいろな商売を行い、その繁盛ぶりは目をみはるほどでした。

その当時使用したといわれる、茶瓶(茶壺)及び大小(暦)が本社ビルに展示してあります。

清水園本社社屋

二代目お茶蔵(蔵吉)は、酒が好きで、短命でした。祖母きくは、女手ひとつで四人の子供を育てましたが、商売は一時苦境に追い込まれました。

三代目お茶善(善助)は、浅草池田園にて修行し、前後茶業に専念、流通業者として茶業の発展と東松山商工会、地域社会のために貢献しましたが、六十六歳にて他界。

四代目お茶宏(宏一)は、日本橋山本山で修行、多様化するニーズに応えるため多店化を図り、創業百八年(1889年)を機に新社屋を建設しました。

以上のように、私どもは四代にわたり、茶一筋に生き抜いてまいりました。家系と製茶販売で、消費者のみなさまに、より美味しいお茶を廉価でお召し上がりいただけるよう心から願い、日々努力している次第でございます。どうぞ末永く「さやま濃 清水園」をご愛飲下さいますよう――。

四代目 お茶宏

ページトップへ